ビルクリーニング 〜「こころ」を手にかえて美しさを創造します。

ビルが高層化、大型化、複合化するにつれ、ビルメンテナンスは変化を繰り返し、クリーンコントロールも日進月歩してきました。それと共に要求されるのは技術です。業務に当たるのは、あくまで「人」だからです。クリーンクルーはビル居住者の笑顔をつくる演出家でもあります。

現代のビルは床材ひとつとっても多様な素材が使われるようになりました。そこに高度なクリーンコントロール技能と専門的な知識が必要になります。

ドライメンテナンス法

建物の環境は外的、内的要因により時間が経つにつれ汚染されます。
この様な状況から発生する汚染物質を除去し、清潔な状態に回復する行動を総して清掃といわれておりますが汚れきってから都度回復させる行動ではもう遅すぎます。

本来、清掃とは汚れる前に適正な資機材を用いて正しい作業方法で清潔な状態を回復させる行為(予防メンテナンス)をいいます。
そうした正しい予防メンテナンスは、ビルで働く方々又利用する方々の「安全」「健康」「生産性」の向上はもちろんの事、「生命」「財産」を守る重要な 役割をもっています。
そこで予防メンテナンスを基本理念とし、産み出されたのが「ドライメンテナンス」です。

グロスチェッカー(光沢度計)による測定値の比較。
参考としてガラスや新車の塗装は一般的に光沢度80~100の値を示すと言われています。
  一般的なワックス塗布の床面
『光沢度 42%』
ドライメンテナンスの床面
『光沢度 93%』
  ※床材質や用途、経年により光沢度は異なります。

ドライメンテナンスの導入目的

●環境汚染の防止 ●建物の保全
従来の作業方法では、古いワックスや汚れをPH11~13のアルカリ剥離用洗剤でドロドロに溶かした大量の汚水を、そのまま排水してきました。
その自然環境に与えてきた影響は重大な事です。
ドライクリーニングは必要最低限の洗剤量による作業により汚水の発生もなく自然にやさしいシステムといえます。
現在の建物で使用されている建材のほとんどすべては水を好みません。
大量の洗剤や水を使用してきた従来のウェット方式ではPタイルやコンクリートから洗剤・汚水が浸み込み、駆体に悪影響をもたらします。
ドライクリーニングは水の使用が少なく、建物にやさしいシステムといえます。
●労働安全の向上 ●作業効率の向上
ビルメンテナンス作業において一番事故が多いのが洗剤や水、ワックスによる転倒事故です。
従来のウェット方式は作業的にも後進する作業となっており、非常に危険でした。
ドライクリーニングは少量の水の使用で済み、前進作業が中心の安全作業です。
ビルテナントの方々やご利用される方々の通行の邪魔にならずに、かつ安全に作業が実施出来ます。
従来のウェット方式は人的作業で多くの人員と時間を費やしてきましたがドライクリーニングは最新の機械を導入し、必要最低限の人員で短時間に作業が可能となります。
(労働集約型作業から知的集約型作業への転換)

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